2007年06月04日

2004 Clausura ザ・ストロンゲスト

ボリビアリーグ 2004 Clausura

優勝決定戦

ザ・ストロンゲスト1−1オリエンテ・ペトロレーロ
       PK4−3



ストロンゲストのGKマルセロ・ロブレドがPKをストップし優勝…となったが、そのロブレドの国籍が怪しい(ボリビア人の祖先を持つアルゼンチン人)とのことでタイトルはオリエンテに。

最終的にストロンゲストが憲法裁判所で勝利したがボリビアサッカー協会は認めず。

※2009年に最終決着でザ・ストロンゲストの優勝が公式記録に。

オリエンテ・ペトロレーロの動画


posted by アッキー at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ボリビア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、着々と増えてますね!
ということで初コメントです。
びっくりしちゃったんですが、ボリビアではGKはボリビア人じゃないとダメなんですか?
それともいったいどういう規定で?
ストロンゲストが訴訟を起こしてるくらいだから、
そんなにはっきりした規定でもなかったんでしょうか、
それとも外国人枠をはみ出すとかいう話でしょうか。

いやはや、サッカーの世界ではいろんなことが起こりますね。
Posted by 亀 at 2007年06月05日 13:46
コメントありがとうございます。

自分も良く分からないんですが外国人枠ということでしょうね。

GKの国籍がアルゼンチンなら外国人を規定より多く使っているということになるからでしょう。

ボリビアはリーグの方式が猫の目のように変わって凄いですよ。まぁ他の南米とかも昔はそうなんですが、いまだに安定しないので大変です。
Posted by アッキー at 2007年06月05日 22:00
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