2007年07月02日

ブラジル全国選手権 1998 コリンチャンス

ブラジル全国選手権 1998年シーズン

決勝

第1戦

クルゼイロ2−2コリンチャンス



前半43分にミューレル(元柏)のゴールでクルゼイロが先制、後半2分にもバウド(元名古屋)のFKで2−0とクルゼイロがリードするも、コリンチャンスが後半8分にジネイ、11分にマルセリーニョ・カリオカが決めて同点。引き分けに終わった。

第2戦

コリンチャンス1−1クルゼイロ



マルセリーニョ・カリオカとマルセロ・ラモス(元名古屋・広島)の得点で引き分け。

第3戦

コリンチャンス2−0クルゼイロ



後半25分にエジウソン(元柏)、30分にマルセリーニョ・カリオカのゴールでコリンチャンスが勝利し2度目の優勝。

ルッシェンブルゴ監督のコリンチャンスはパラグアイ代表ガマーラ、現バルサのシルビーニョ、コロンビアのリンコン、バンペッタ、リカルジーニョ、マルセリーニョ・カリオカ、ジジ、ジネイなど。

レビール・クルピ監督のクルゼイロはGKジダ、ウィルソン・ゴッタルド、ジウベルト(現ヘルタ・ベルリン)、ジョアン・カルロス(元C大阪)、ファビオ・ジュニオール(元鹿島)、リカルジーニョ(元柏・鹿島)、マルセロ・ラモス、バウドなど。

posted by アッキー at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジル全国選手権 1997 バスコ・ダ・ガマ

ブラジル全国選手権 1997年シーズン

決勝

第1戦

パルメイラス0−0バスコ・ダ・ガマ



第2戦

バスコ・ダ・ガマ0−0パルメイラス



2試合ともスコアレスドローでレギュラーシーズン上位のバスコが3度目の優勝。

アントニオ・ロペス監督のバスコはエバイールとエジムンドの2トップで、MFがラモン(元東京V)、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ、ナーザ(元横浜M)、ルイジーニョ、DFがフェリッピ、オジバン、マウロ・ガウボン、バウベル、GKカルロス・ジェルマーノ。

ルイス・フェリペ・スコラーリ監督のパルメイラスはホッキ・ジュニオール、ジュニオール、アレックス、ビオラ、ジーニョ、エウレル、エジミウソン(元京都・横浜M)など。
posted by アッキー at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

ブラジル全国選手権 1996 グレミオ

ブラジル全国選手権 1996年シーズン

決勝

第1戦

ポルトゲーザ2−0グレミオ



ポルトゲーザがガーロ(元FC東京監督)、ロドリゴ・ファブリのゴールで先勝。

第2戦

グレミオ2−0ポルトゲーザ



前半3分、パウロ・ヌーネスの先制ゴール。



後半39分のアイウトンの2点目。

1勝1敗もレギュラーシーズンの成績の良いグレミオが優勝。

前年のリベルタドーレスを制したルイス・フェリペ・スコラーリ監督のグレミオはジャルデウが抜けた後。

カンジーニョ監督のポルトゲーザにはガーロ、ロドリゴ・ファブリの他、カピトン(元V川崎)、ゼ・ロベルトなどがいました。
posted by アッキー at 23:13| Comment(0) | TrackBack(1) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジル全国選手権 1995 ボタフォゴ

ブラジル全国選手権 1995年シーズン

決勝

第1戦

ボタフォゴ2−1サントス



ボタフォゴのウィルソン・ゴッタルドとトゥーリオのゴール。

第2戦

サントス1−1ボタフォゴ



第2戦は前半24分にトゥーリオが決めボタフォゴが先制。サントスの反撃を後半1分のマルセロ・パッソスの1点に留め引き分け。ボタフォゴが初優勝を飾った。

ボタフォゴの監督はパウロ・アウトゥオーリ(前鹿島監督)。選手はゴンサウベス、得点王のトゥーリオの他、ベット(元広島)、マノエル(元C大阪)、ドニゼッチ(元V川崎)など。

サントスにはペレの息子のGKエジーニョ、ジオバンニ、ジャメーリ(元柏・清水)などがいました。

posted by アッキー at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジル全国選手権 1994 パルメイラス

ブラジル全国選手権 1994年シーズン

決勝

第1戦

パルメイラス3−1コリンチャンス



パルメイラスの後半の2点。前半はリバウドの得点でパルメイラスが1−0。

第2戦

コリンチャンス1−1パルメイラス



前半3分にコリンチャンスのマルケスがマルセリーニョ・カリオカのFKがポストに当たったのを押し込み先制。しかしパルメイラスが後半36分にリバウドのゴールで追い付き引き分け。宿敵相手に1勝1分で2連覇を達成した。

パルメイラスは前年のメンバーにリバウドやフラビオ・コンセイソンが加わっていた。

posted by アッキー at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする