2019年05月05日

CONCACAFチャンピオンズリーグ 18−19 モンテレイ

CONCACAFチャンピオンズリーグ 18−19

決勝

第1戦

ティグレス0−1モンテレイ



前半43分にモンテレイがⅭKからニコラス・サンチェスのヘッドで先制。その1点を守り切り、第1戦を制した。

第2戦

モンテレイ1−1ティグレス



試合は前半25分にモンテレイがニコラス・サンチェスのPKで先制。ティグレスも後半40分にアンドレ・ピエール・ジニャクが見事なボレーを決めて1点を返すが引き分けで終了。

2試合トータル2−1でモンテレイが6年ぶり4度目の優勝に輝いた。

監督はディエゴ・アロンソ

選手はマルセロ・バロヴェーロ、ミゲル・ラユン、ステファン・メディナ、ニコラス・サンチェス、ヘスス・ガリャルド、カルロス・ロドリゲス、セルソ・オルティス、アヴィレス・ウルタード、ロドルフォ・ピサーロ、ドルラン・パボン、ロジェリオ・フネス・モリ、セサル・モンテス、ジョナタン・ゴンサレス、マキシミリアーノ・メサ、レオネル・ヴァニオーニ、エリック・カントゥーなど
posted by アッキー at 16:48| Comment(0) | CONCACAF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

CONCACAFチャンピオンズリーグ 17−18 チバス・グアダラハラ

CONCACAFチャンピオンズリーグ 17−18

決勝

第1戦

トロントFC1−2チバス・グアダラハラ



試合は前半2分に右サイドからのクロスをロドルフォ・ピサーロが決めてアウェーのチバスが先制。対するトロントFCも前半19分にホナタン・オソリオのゴールで同点に追いつく。しかしチバスは後半27分にアラン・プリードがFKを直接決めて勝ち越し。

1−2でチバス・グアダラハラが先勝した。

第2戦

チバス・グアダラハラ1−2トロントFC
       PK4−2



試合は前半19分にオルベリン・ピネダのゴールでチバスが先制。しかし25分にジョジー・アルティドールのゴールでトロントFCが同点とすると、44分にはセバスティアン・ジョヴィンコのゴールで1−2。

トータル3−3、アウェーゴールでも並んだが、この後は試合が動かず決着はPK戦へ。ここで4−2と勝利したチバス・グアダラハラが第1回チャンピオンズカップ以来56年ぶり2度目の優勝に輝いた。

監督はマティアス・アルメイダ

選手はミゲル・ヒメネス、イサ−ク・ブリスエラ、カルロス・サルシード、オスワルド・アラニス、アレハンドロ・マヨルガ、オルベリン・ピネダ、ミカエル・ペレス、カルロス・シスネロス、アラン・プリード、ロドルフォ・ピサーロ、ヘスス・ゴデイネス、エドゥアルド・ロペス、アンヘル・サルディヴァル、ホセ・マシアス、ロドルフォ・コタなど
posted by アッキー at 15:07| Comment(0) | CONCACAF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

CONCACAFチャンピオンズリーグ 16−17 パチューカ

CONCACAFチャンピオンズリーグ 16−17

決勝

第1戦

ティグレス1−1パチューカ



試合は前半3分、ラウル・ロペスのFKがティグレスFWエドゥアルド・ヴァルガスに当たってゴールに入りアウェーのパチューカが先制。

対するティグレスも32分にパチューカGKアルフォンソ・ブランコがクロスをキャッチミスしたところにイスマエル・ソサが詰めて同点に追いつく。その後試合は動かず第1戦は1−1の引き分けに終わった。

第2戦

パチューカ1−0ティグレス



試合は後半38分にGKの弾いたボールにフランコ・ハラが詰めてパチューカが先制。このゴールを守りきり勝利したパチューカがトータル2−1で7年ぶり5度目の優勝に輝いた。

監督はディエゴ・アロンソ

選手はアルフォンソ・ブランコ、ラウル・ロペス、オマール・ゴンサレス、オスカル・ムリージョ、エマヌエル・ガルシア、ヴィクトル・グスマン、ホルへ・エルナンデス、エリック・グティエレス、ジョナタン・ウレタヴィスカヤ、フランコ・ハラ、イルヴィン・ロサーノ、ステファン・メディナ、エリック・アギーレ、フランシスコ・フィゲロアなど
posted by アッキー at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CONCACAF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

CONCACAFチャンピオンズリーグ 15−16 クラブ・アメリカ

CONCACAFチャンピオンズリーグ 15−16

決勝

第1戦

ティグレス0−2クラブ・アメリカ



後半4分、アウェーのクラブ・アメリカがダリオ・べネデットのヘッドで先制すると、後半ロスタイムにオスヴァルド・マルティネスがミドルシュートで追加点を決め0−2。クラブ・アメリカが先勝した。

第2戦

クラブ・アメリカ2−1ティグレス



試合は39分に右サイドの折り返しをジニャクが決めてティグレスが先制。しかしクラブ・アメリカは後半23分にミカエル・アロージョのシュートで同点に追いつくと、後半42分にはオスヴァルド・マルティネスがPKを決めて逆転。

2連勝したクラブ・アメリカが2連覇を達成。7度目の優勝に輝いた。

監督はイグナシオ・アンブリス

選手はウーゴ・ゴンサレス、パウル・アギラール、パオロ・ゴルツ、パブロ・アギラール、ミゲル・サムディオ、ルベンス・サンブエサ、オスヴァルド・マルティネス、アンドレス・アンドラーデ、ダーウィン・キンテーロ、ダリオ・ベネデット、オリべ・ぺラルタ、エリク・ピメンテル、ホセ・ダニエル・ゲレーロ、ミカエル・アロージョ、ミカエル・アロージョ、ヴェントゥラ・アルヴァラード、オスマル・マレスなど
posted by アッキー at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | CONCACAF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月30日

CONCACAFチャンピオンズリーグ 14−15 クラブ・アメリカ

CONCACAFチャンピオンズリーグ 14−15

決勝

第1戦

クラブ・アメリカ1−1モントリオール・インパクト



試合は16分に右サイドからのボールをイグナシオ・ピアッティが蹴り込んでアウェーのモントリオール・インパクトが先制。クラブ・アメリカは後半44分に左サイドからのFKをオリベ・ぺラルタが頭で合わせて同点に追いつき、引き分けた。

第2戦

モントリオール・インパクト2−4クラブ・アメリカ



前半8分にホームのモントリオールがアンドレス・ロメロのゴールで先制するが、後半5分にクラブ・アメリカがダリオ・ベネデットのボレーで追いつくと、後半19分にオリベ・ぺラルタのゴールで1−2と逆転。

さらにクラブ・アメリカは後半21分と後半36分にベネデットが追加点を決め1−4。モントリオール・インパクトも後半44分にジャック・マキナーニーが1点を返すも及ばず。

2−4、トータル3−5で勝利したクラブ・アメリカが9年ぶり6度目の優勝に輝いた。

監督はグスタヴォ・マトサス

選手はモイセス・ムニョス、パウル・アギラール、エリック・ピメンテル、パブロ・アギラール、ミゲル・サムディオ、クリスティアン・パジェラノ、オスヴァルド・マルティネス、ミカエル・アロージョ、ルベンス・サンブエサ、ダーウィン・キンテーロ、ダリオ・ベネデット、オリべ・ぺラルタ、ホセ・ゲレーロ、マルティン・スニガ、ヴェントゥラ・アルヴァラード、ダニエル・ゲレーロ、ホセ・マドゥエニャ、オスマル・マレスなど
posted by アッキー at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CONCACAF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする